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2026年 年頭のご挨拶

― 日本市場とともに、確かな価値を積み重ねて ―

AOTO Japan 代表 金 鑫(キン·シン)

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、AOTO Japan に対し、格別のご高配とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年は、世界経済や市場環境が大きく変化する中で、企業にはこれまで以上に「確実性」と「実行力」が求められた一年でした。そのような状況下においても、AOTOグループは「AI+映像(AI+Visual)」を中核とした技術思想のもと、映像分野における実装力と品質競争力を着実に高めてまいりました。

日本市場において、AOTOが最も重視しているのは、短期的な成果ではなく、信頼に基づく長期的なパートナーシップです。
高い品質基準、安定した運用、明確な責任分担、そして継続的なサポート——これらは日本のお客様にとって当然の前提であり、私たち自身も最重要の価値として位置付けています。

AOTO Japan は、日本市場の要件を深く理解した上で、本社の技術力・製品力とローカルでの対応力を結びつけ、映像制作、バーチャルプロダクション、LEDシネマ、スポーツ・広告、デジタルコンテンツなどの分野において、実運用を前提としたソリューション提供を行ってきました。
単なる製品供給にとどまらず、導入後を見据えた品質・保守・運用まで含めた価値提供を重視しています。

2026年に向けて、AOTO Japan は以下の姿勢を一層強化してまいります。

·日本市場向けに最適化された製品・ソリューションの提供

·品質・安全・各種法規制への確実な対応

·長期運用を前提とした技術サポートおよびアフターサービス

·お客様・パートナーとの透明性あるコミュニケーション

特に品質管理については、今後さらに重点を置き、設計・部材選定・組立・検証・出荷・保守に至るまで、一貫した管理体制を通じて、「AOTOの製品であれば安心して使える」という評価を、確かな実績として積み重ねていく所存です。

AOTOは、急成長や規模拡大のみを目的とする企業ではありません。
技術と品質を磨き、信頼を積み重ね、時間をかけて市場と向き合う——その姿勢こそが、日本市場において最も重要であると考えています。

2026年も、AOTO Japan は、日本のお客様およびパートナーの皆様とともに、誠実に、着実に歩みを進めてまいります。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様にとって、2026年が実り多く、価値ある一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。