この2月、AOTOはISE 2026に再び出展します。今回のブースは、従来のショールームというよりも、実際の現場を想定したビジュアル体験の集合体として設計されています。
2026年2月3日〜6日、Fira de Barcelona|Gran Via(ホール3、ブース3E700)にて、AOTOは映画、リテール、レンタル、広告といったプロフェッショナルな用途を想定した、最新のディスプレイ技術および統合型ビジュアルソリューションを紹介します。
ISEは長年にわたり、AOTOがその年の方向性を示す場であり続けてきました。2026年は、単体製品の紹介から一歩進み、ビジュアルシステムが実際の現場—撮影現場、ステージ、商業空間—でどのように機能するかにフォーカスします。

幅広いアップデートに加え、2つの新ソリューションが世界初公開され、AOTOのアプリケーション主導型ロードマップの“次”をいち早くご覧いただけます。
ブースは用途別に明確なソリューションゾーンで構成されており、それぞれが実際の使用シーンを反映しています。
独立したMetaBox Studioエリアでは、より手軽でクリエイター志向のXR制作アプローチを提案。一方、専用に構築されたリテール空間では、ディスプレイが実際の商業環境において、どのようにストーリーテリングやエンゲージメントを支えるかを体感いただけます。
そのほか、スピード感が求められるライブイベント向けのレンタル・ステージングシステムや、高い訴求力を重視した屋内広告・デジタルサイネージソリューションも展示。
いずれのエリアも単なるデモではなく、日常的な運用シーンをそのまま切り取ったような“馴染みのある空間”として構成されています。
来場者は自然な動線で各シナリオを巡りながら、コンパクトな制作ツールから大規模LEDディスプレイまで、AOTOの技術がワークフロー全体をどのようにシームレスにつないでいるかを体感できます。複雑さを感じさせない設計も特長です。
ISE 2026でAOTOが紹介するのは、新製品だけではありません。
ビジュアルテクノロジーが、実際の仕事、実際の空間、そして実際のクリエイティブプロセスの中でどのように機能するのかを共有します。

📍 Fira de Barcelona|Gran Via
🗓 2026年2月3日〜6日
🎯 ホール3 – ブース 3E700
👉 ご来場登録はこちら:
www.iseurope.org/welcome/registration